Fishing diary
一気に冬になっちゃいましたね(^_^;)
辺り一面真っ白です。
それより先週のエリアメールにはびっくりでした。
この辺は震度4でしたが心配でヤフートップページに繋いでみると…津波警報(岩手は注意報)
結果的に被害はそれほどでもなかったようで一安心しましたが沿岸にお住まいの方々はさぞ胆を冷やした事でしょう。
まだまだ油断できませんね。
さてそのような状況もあり今回はおとなしくしてようか?迷いましたが、幸い直ぐに注意報も解除され特に問題なさそうだったので久しぶりの単独釣行。
ただ昨日の今日だったので場所はなるべく直ぐに高台がある漁港にする事に。
狙いはいつも通りヤリから。
サッパリ良い情報は聞こえてきませんが、水温も下がって来てそろそろ爆るとしたらより外洋だろうと思いポイントを選択。
ここは昨年に終盤にそこそこ釣れたポイントでもあるため期待して入ります。
しかし…夕まずめのゴールデンタイムのはずなのですが…生命感無し(^_^;)
しばらくすると冷たい向かい風も吹き始め直ぐに挫折(^_^;)
そう言えば何週間か前に会社の同僚が餌木にソイがアタックして来て釣り辛いと言っていたポイントなのでボウズ逃れも兼ねてワームを入れて見ると

1発(^_^;)
サイズは25cm程度。
同僚の言うように魚影は濃そうなのでダメならシフトも考慮して再びエギング。
1ヶ所で粘らず貸し切り状態の堤防をカニ歩きしながらテンポよく探ります。
が…釣れたのは

ヒイカが1杯だけ(^_^;)
それでも諦めずにカニ歩きし探りますが、とうとう最後の先端部に到着。
するとフォールさせてる餌木にガツンと魚系のバイトが(^_^;)
一向にヤリの気配も無く干潮付近と言う事もあり上げに入るまでここからは真剣にライトゲームをする事にします。
1投目、底を取りとりあえずただ巻、すると1発でバイト。
しかしロッドを車載する時に弱めに調整していたドラグのままだったので突っ込まれ…ラインブレイク(^_^;)
まあサイズ云々ではなく震災で崩れた堤防の先端部分が水没してたはず?なのでそこに擦れて切られたのでしょう。
それでも明らかに1匹目よりサイズアップしていたと思うのでリグを結びなおし再開します。

すると直ぐにヒット。
1匹目と同じサイズですが元気がよく良いファイトをしてくれました。
そしてここから5連続ヒット。

サイズは判で押したように25cm程度でまるで同じ魚が何度も釣れてるのか?と思うほど(^_^;)
チビ釣りは別にしてこのサイズのクロソイが1ヶ所でこれほど数が釣れる状況に出くわした事が無いので正直びっくり。
ほとんどメバルの数釣りのようです。
しかし流石に同じワームのリトリーブだけでは反応が無くなって来たので、今度はストラクチャーをフォールで誘います。
するとそこからまたまた連荘。
そして10匹目にようやくサイズアップ。

と言っても尺には届きません(^_^;)
さて10匹釣って区切りが良いので再度エギングに戻ります。
が…結果は予想通り…
なので直ぐにまたまたライトゲーム再開。
ただワーム一辺倒ではなんかもったいない感じもしたのでここからはプラッキングにチェンジ。
あわよくばプラグでサイズを選べればと言う作戦でもあります。
結んだルアーは餌木に反応するのだからこれに反応しないわけはない
ミニマルに決定。
各種在庫してますが(^_^;)ノーマルタイプから。
しかし…バイトはありますがショートバイトで終わる事が多くなかなか難しい。
ベイトの関係?からなのかガッツリ吸い込んでくれない感じです。
ワインドダートやスローリトリーブ等いろいろやってみますがすべてショートバイト。
こんな時はシャロータイプやディープタイプに替えて見るのも手ですが寒くて正直面倒くさい(^_^;)ので1匹目を釣るまで押し通します。
魚の定位してる場所は大まかにわかっているので、今度はアピールさせて魚を呼ぶのではなく定位しているピンポイントにゆっくりフォールさせ喰わせる作戦に変更。

まあ作戦が功を奏したのかは定かではありませんが(^_^;)やっとプラグで1匹目。
サイズアップにはつながりませんでしたが、思い通りに釣れると嬉しいものです。
その後もフォール主体でピンポイントを狙い撃ち4匹追加。

こいつは丸呑み。
やはり派手に動かすより自然にフォールさせたほうがバイトが深い感じです。
しかし15匹目を釣った辺りから風が強くなりルアー操作もままならない状況になってきたのでライトゲームは一旦終了。
新設された常夜灯周りも気になっていたので小移動しサイトエギング&ライトゲームと洒落こみましたが…

イカの反応はなく海タナゴが釣れただけで終了(^_^;)
ますます風も強くなってきたのでこの漁港を後にし数ヶ所ランガンする事にします。
が…結果から言うと何処からも反応は得られず…
2ヶ所目に選んだ漁港ではカタクチ?と思われるベイトが溜まっていて良い感じに見えたものの反応なし(^_^;)
最後の最後に選んだポイントで金色に近い

これまた25cm位の海タナゴ(真タナゴ??)を釣って終了となりました。
今回はエギング&ライトゲームを半々ぐらいでやりましたがイカの方は散々な結果に(^_^;)
ただポイントは違えど前回釣ったヤリはほぼ胃袋にカタクチらしきベイトを捕食していた形跡がみられたので、ベイトを追って回遊してきた群れが接岸する時期に入って来てるはずなので、まだチャンスはあると思っています。
しかしそれが何処の湾で何処のポイントが良いのか??年によって変わりますし一旦釣れても2、3日で変わったりするので思い通りに釣れた事はそれほどありませんが(^_^;)
爆まで行かないにしても後半に強いポイントは存在するのでそこに期待してみたいと思います。
あっそう言えばこいつも1匹釣ってました。

ドンコさん(^_^;)まあまあ憎めない存在です。
◇タックルデータ◇
①
【ロッド】
Graphiteleadre/NUOVO CALAMARETTI TRE GONCTS-882L-LE
【リール】
SHIMANO/RARENIUM CI4 C3000
【ライン】
GOSEN/剛戦X SW 0.8号
②
【ロッド】
Graphiteleadre/Tiro GOTS-762L
【リール】
DAIWA/LUVIAS 2506
【ライン】
SUNLINE/BASIC FC 4lb
③
【ロッド】
EVERGREEN/SaltySensation PSSS-610S The LimberTip
【リール】
DAIWA/11CALDIA 2004
【ライン】
KUREHA/Seaguar R18 FLUORO LTD.2lb
◇ヒットルアー◇
クロソイ、ドンコ
エコギア/パラマックス 2インチ
ヒイカ
ヤマシタ/エギ王Q 2.5号
海タナゴ
バークレー/ガルプ!アライブ ミノー 1インチ
辺り一面真っ白です。
それより先週のエリアメールにはびっくりでした。
この辺は震度4でしたが心配でヤフートップページに繋いでみると…津波警報(岩手は注意報)
結果的に被害はそれほどでもなかったようで一安心しましたが沿岸にお住まいの方々はさぞ胆を冷やした事でしょう。
まだまだ油断できませんね。
さてそのような状況もあり今回はおとなしくしてようか?迷いましたが、幸い直ぐに注意報も解除され特に問題なさそうだったので久しぶりの単独釣行。
ただ昨日の今日だったので場所はなるべく直ぐに高台がある漁港にする事に。
狙いはいつも通りヤリから。
サッパリ良い情報は聞こえてきませんが、水温も下がって来てそろそろ爆るとしたらより外洋だろうと思いポイントを選択。
ここは昨年に終盤にそこそこ釣れたポイントでもあるため期待して入ります。
しかし…夕まずめのゴールデンタイムのはずなのですが…生命感無し(^_^;)
しばらくすると冷たい向かい風も吹き始め直ぐに挫折(^_^;)
そう言えば何週間か前に会社の同僚が餌木にソイがアタックして来て釣り辛いと言っていたポイントなのでボウズ逃れも兼ねてワームを入れて見ると
1発(^_^;)
サイズは25cm程度。
同僚の言うように魚影は濃そうなのでダメならシフトも考慮して再びエギング。
1ヶ所で粘らず貸し切り状態の堤防をカニ歩きしながらテンポよく探ります。
が…釣れたのは
ヒイカが1杯だけ(^_^;)
それでも諦めずにカニ歩きし探りますが、とうとう最後の先端部に到着。
するとフォールさせてる餌木にガツンと魚系のバイトが(^_^;)
一向にヤリの気配も無く干潮付近と言う事もあり上げに入るまでここからは真剣にライトゲームをする事にします。
1投目、底を取りとりあえずただ巻、すると1発でバイト。
しかしロッドを車載する時に弱めに調整していたドラグのままだったので突っ込まれ…ラインブレイク(^_^;)
まあサイズ云々ではなく震災で崩れた堤防の先端部分が水没してたはず?なのでそこに擦れて切られたのでしょう。
それでも明らかに1匹目よりサイズアップしていたと思うのでリグを結びなおし再開します。
すると直ぐにヒット。
1匹目と同じサイズですが元気がよく良いファイトをしてくれました。
そしてここから5連続ヒット。
サイズは判で押したように25cm程度でまるで同じ魚が何度も釣れてるのか?と思うほど(^_^;)
チビ釣りは別にしてこのサイズのクロソイが1ヶ所でこれほど数が釣れる状況に出くわした事が無いので正直びっくり。
ほとんどメバルの数釣りのようです。
しかし流石に同じワームのリトリーブだけでは反応が無くなって来たので、今度はストラクチャーをフォールで誘います。
するとそこからまたまた連荘。
そして10匹目にようやくサイズアップ。
と言っても尺には届きません(^_^;)
さて10匹釣って区切りが良いので再度エギングに戻ります。
が…結果は予想通り…
なので直ぐにまたまたライトゲーム再開。
ただワーム一辺倒ではなんかもったいない感じもしたのでここからはプラッキングにチェンジ。
あわよくばプラグでサイズを選べればと言う作戦でもあります。
結んだルアーは餌木に反応するのだからこれに反応しないわけはない
![]() アジングメバリング仕掛け/ルアー【ブリーデン】ミニマル50[メール便:3] |
ミニマルに決定。
各種在庫してますが(^_^;)ノーマルタイプから。
しかし…バイトはありますがショートバイトで終わる事が多くなかなか難しい。
ベイトの関係?からなのかガッツリ吸い込んでくれない感じです。
ワインドダートやスローリトリーブ等いろいろやってみますがすべてショートバイト。
こんな時はシャロータイプやディープタイプに替えて見るのも手ですが寒くて正直面倒くさい(^_^;)ので1匹目を釣るまで押し通します。
魚の定位してる場所は大まかにわかっているので、今度はアピールさせて魚を呼ぶのではなく定位しているピンポイントにゆっくりフォールさせ喰わせる作戦に変更。
まあ作戦が功を奏したのかは定かではありませんが(^_^;)やっとプラグで1匹目。
サイズアップにはつながりませんでしたが、思い通りに釣れると嬉しいものです。
その後もフォール主体でピンポイントを狙い撃ち4匹追加。
こいつは丸呑み。
やはり派手に動かすより自然にフォールさせたほうがバイトが深い感じです。
しかし15匹目を釣った辺りから風が強くなりルアー操作もままならない状況になってきたのでライトゲームは一旦終了。
新設された常夜灯周りも気になっていたので小移動しサイトエギング&ライトゲームと洒落こみましたが…
イカの反応はなく海タナゴが釣れただけで終了(^_^;)
ますます風も強くなってきたのでこの漁港を後にし数ヶ所ランガンする事にします。
が…結果から言うと何処からも反応は得られず…
2ヶ所目に選んだ漁港ではカタクチ?と思われるベイトが溜まっていて良い感じに見えたものの反応なし(^_^;)
最後の最後に選んだポイントで金色に近い
これまた25cm位の海タナゴ(真タナゴ??)を釣って終了となりました。
今回はエギング&ライトゲームを半々ぐらいでやりましたがイカの方は散々な結果に(^_^;)
ただポイントは違えど前回釣ったヤリはほぼ胃袋にカタクチらしきベイトを捕食していた形跡がみられたので、ベイトを追って回遊してきた群れが接岸する時期に入って来てるはずなので、まだチャンスはあると思っています。
しかしそれが何処の湾で何処のポイントが良いのか??年によって変わりますし一旦釣れても2、3日で変わったりするので思い通りに釣れた事はそれほどありませんが(^_^;)
爆まで行かないにしても後半に強いポイントは存在するのでそこに期待してみたいと思います。
あっそう言えばこいつも1匹釣ってました。
ドンコさん(^_^;)まあまあ憎めない存在です。
◇タックルデータ◇
①
【ロッド】
Graphiteleadre/NUOVO CALAMARETTI TRE GONCTS-882L-LE
【リール】
SHIMANO/RARENIUM CI4 C3000
【ライン】
GOSEN/剛戦X SW 0.8号
②
【ロッド】
Graphiteleadre/Tiro GOTS-762L
【リール】
DAIWA/LUVIAS 2506
【ライン】
SUNLINE/BASIC FC 4lb
③
【ロッド】
EVERGREEN/SaltySensation PSSS-610S The LimberTip
【リール】
DAIWA/11CALDIA 2004
【ライン】
KUREHA/Seaguar R18 FLUORO LTD.2lb
◇ヒットルアー◇
クロソイ、ドンコ
エコギア/パラマックス 2インチ
ヒイカ
ヤマシタ/エギ王Q 2.5号
海タナゴ
バークレー/ガルプ!アライブ ミノー 1インチ